2014年02月09日

おそらく本邦初。  トシヴォーン。

美人バイオリニスト「リカちゃん」と美人ギタリスト「悦ちゃん」が共演。
「ねぇ、ちょっと見て、こんなん絶対見たことないしょ!」
こまどり姉妹じゃないよ。
演奏してるのはジプシージャズなんだから。
隣にいる安藤さんも、いつになくはしゃいでる。
「私も楽器やりたぁーい」
俺はもうギター辞めたくなった。
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傷は深かった。  トシヴォーン。

ついにHAMATAKUさんの『毒蜘蛛の女』初披露。
念のためステージに盛り塩をしようとしたら、紙皿で右手中指の爪の間をスパッと切ってしまった。
針を刺す拷問があるくらい痛いところ。
「アチッ!」噂は本当か?(左手だったらチョーキング出来まへんがな。どないしてくれるの?毒蜘蛛のお姉ちゃん)
怪我の報告にHAMATAKUさんも顔がマジ。
「ポイズン、ポイズン、ポイズン」
例のHAMATAKU節で唄が進む。
その日は、後で現れたボンシバさんのリクエストでもう1回。
瞼の裏側に毒蜘蛛の女の胸の谷間がクッキリと焼き付けられてしもた。
あぁ、指の傷は誰が舐めてくれるの!
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2014年02月02日

第6回ジャンゴフェス。  トシヴォーン。

皆さんのレパートリーも増えて来ました。
始めた頃はコードを耳コピーしてたけど(こりゃ100万年かかると思った)
今は検索ソフトで大体分かる。
度毎に初めてのお客さんも来られる様になった(飛び入りで一緒にマイナースウィング)
皆で楽しむのがジプシージャズ!ノーチャージ、ノーノルマ、ウェルカムチップ!
止められない、止まらないニコラのポンプチップス!
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HAMATAKUさん。  トシヴォーン。

木曜のオープンマイクにやって来た、HAMATAKUこと浜田拓司さん。オリジナルは100曲を超えるらしい。
それではよろしく!曲のタイトルは「全部脱げ、裸になれ」うわぁっ!(爆笑)何物やねん?
「2月2日渋谷のライブハウスのイベントに出るんです、優勝するとドイツに行けます」
「へぇー、マッシュで優勝すると月に行けますよ」全部聞くには時間が足りません、続きはまた来週。
「実は、『謎の女』『雪女』に続いて新曲『毒蜘蛛の女』が出来たんですが、
この曲が出来て、指を怪我したりイヤホンが壊れたり、悪い事ばっかり起きるんです。
渋谷で歌いたかったんですが、他のメンバーに迷惑が掛かるかも知れません。
相談ですが、マッシュのオープンマイクで歌っていいですか?マッシュには女神(ミューズ)がいるから大丈夫かなと」
「ノープロブレム、大歓迎です。すでに我々は毒茸に殺られてますから」
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2014年01月19日

ジプシークイーン。 トシヴォーン。

女性のジプシージャズギタリストに会うのは初めてです。
その日彼女はギターを抱え現れました(村治佳織がマカフェリを弾くのか?美人だ!)
ロックやジャズをやり6年前からジプシージャズをやりだしたと言う。
愛用のマカフェリはデュポン製、俺のギターが4本買える値段だ。
細くしなやかな指から紡ぎ出されるミクソドリアンスケール(トシちゃん何か変!)
ダブルブルーノも登場してオールスターセッションは花の蜜に群がる求愛行為へと?
このタイミングでクイーンの登場か。
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2014年01月12日

1月の恒例行事。  トシヴォーン。

バンドをやめて近所の印刷屋で働いてた頃、
そこの社長が「俺は20年風邪をひいた事がないと自慢してた」
その後、自分も独立して印刷屋を始めて10年、風邪をひかなかった。
なのに、5年前から毎年だ。
去年は生まれて始めてインフルエンザを経験した。
馬鹿は風邪をひかないはずじゃ?
少しお利口さんになったのかな?なわけないやろ!
3月は花粉症、夏は熱中症。
こんなんじゃ、全国ツアーは絶対無理。(そんな計画あった?)
風邪をひいても、ひいてない振りをしよう。
「トシちゃん凄い声だね、風邪ひいたの?」
「いえ、モアシンギングです」
さすがラルフは違うなぁ。
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2014年01月01日

ワクワクする!  トシヴォーン。

結構、無茶で不可能みたいな事に挑戦し、なんとかやり遂げられたんとちゃう?みたいなそう、この満足感はたまらんとです。

失敗したらごめんなさいと素直に謝る。
それを笑って許してくれるのが友達。
迷惑をかけるのが友達なんだから大丈夫。
今年はディクヌのアルバム一枚まるごとコピーしたい。
よろしく!
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2013年12月29日

そんな、無理です。  トシヴォーン。

映画「バックトゥーザフューチャー」でバカデカいアンプに繋ぎ、
鳴らした途端スピーカーごと吹き飛ばされるのを見て笑った。
爆音のエネルギーは確かに在る。
が昔、ハコバンをやってた頃ジュータス・プリーストのコンサートを見て仕事に行ったが、
ずーと耳がキーンと鳴りっぱなしで自分達の音が聞こえないまま演奏したことがある。
音楽は耳で聞くものじゃなく体で感じるもの。
マッシュも大音量でやれる環境が欲しいけど、今は無理。
「児玉社長、ミラーボールで勘弁して下さい」
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そりゃ、やり過ぎだよ。   トシヴォーン。

アントワーヌから聞いたよニコラ。
3時間ポンプやってて腱鞘炎になった訳を。
ギターが上手くなりたいって言ってたニコラ(仕事を1年半程休み練習に専念したがってるという噂も)
その訳は、最近ミュージックマンションに引っ越して24時間練習出来る環境を作った事らしい。
それで嬉しくなってやっちゃったのね(ワカルワーッ、もう寒い公園に行かなくてもいいんだ)
ブラボーニコラ!ビジネスマン音楽修行物語。
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ゆく年くる年。 トシヴォーン。

日めくりカレンダーをめくると、「人生を振り返る余裕を」をとあります。
いよいよ来年は還暦か、、。
クレイジーホースのトシちゃんは、休むのは棺桶の中と決めてるので、ただただ突っ走るのみです。
たまには振り返ってみる?
「今年のマッシュは素晴らしかった!」(それだけ?)
「ライブをやるようになって丸5年、コップの水が一杯になり、こぼれ出してきた。そんな感じする」
溢れた水は何処へ?
「それは分かりません。トシちゃんの首の皮に意識があるようにキノコにも意識がある」(何を分けのわからんことを)
目標があります。でも先を見ると遠すぎて目眩がします。
だから「現有大前」今日も刻む、ギターを刻む、ロック(69)まで9年、全然子供じゃん!
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2013年12月22日

オイもかっちぇって。 トシヴォーン。

浦上さんとお会いしたのは4年前のギターハンドクラフトの会場かしら。
浦上さんといえば、ご存じ日本ジプシージャズ界のドンです。
東京ホット倶楽部バンドを率いてサモアのジャンゴラインハルトフェスティバルに
日本人として初めて参加されてます。
ホットクラブエキスプレスではクレイジーマッシュルームが大変お世話になりました。
今回2年振りに自宅にお邪魔して近況報告。
やはり雰囲気は体育会系?
「学生時代ずっと柔道をやってた」
「でも耳潰れてないですね」
「その代わり俺は脳をやられた」
「ハハハッ」
「ところでさ、ジャンゴ108の噂を高野さんから聞いたよ。またクロコダイルで一緒にやろうよ」
「いいですね。是非!」
ジプシージャズの裾野を広げたい思いはお互い変わりません。

2014年1月6日(月)渋谷クロコダイルにマカフェリ軍団集合です。よろしく!
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2013年12月08日

執念の水嶋さん。   トシヴォーン。

原荘介さんがコンサートの時に必ず歌われる曲があります。
「今年もたくさん別れがありました」と話され、
どれくらいの時が経てば君を忘れられるのだろう、、と。
何でもすぐに忘れてしまう私は、想像を越えた悲しい別れがあったんだと感じました。
原さんに出会う事ができたのは水嶋淳さんのおかげです。
自らカリスマフォルクローレシンガーと名乗ってました(レパートリーは6000曲)。
5年前東京ウォーキングマップというTV番組でマッシュが紹介されたのを見て来られ、
咽頭癌で旅立たれるまで定期的にライブをされました。
右の喉を腫らし1曲毎に溢れてくる唾液をハンカチで拭いながら歌う様子は、
おしゃれでダンディーな頃とは大違いで、呂律も回らず歌詞も聞き取れない。
晩年のステージは壮絶でした。
奥様は永くないなら本人の好きにさせてやろうと思ったそうです。
病室でもギターを手離さず、集中治療室から2度の奇跡の生還をした水嶋さん。
シャツと帽子を貰ってくれないかって?
トシちゃんに乗り移っちゃイヤですよ!
posted by クレージーマッシュルーム at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | トシヴォーン

2013年12月01日

芸とゲイ。 トシヴォーン。

こんにちは、皆さん!「トシヤの部屋」にようこそ。
本日のお客さまは「芸術と猥褻」の論者、
ロッキー石井さんとシンガーソングライターの橋本英治さんです。
ではよろしくお願いします。

「橋本君オリジナルを歌うのを1年間禁止されたんだって?」
「はい。12月のライブは全部カバー曲でいきます、いま選曲に苦しんでマッス」
「クイーンのフレディマーキュリーなんか合ってんじゃないの?橋本君の恋人は男?女?」
「えっ、何すか?俺、男に興味ないすよ」
「スペルマ飲んだことないの?」
「何すか、止めて下さいよ!」
既に笑いのド壺にハマるトシちゃん
「あっそう最近ステージで畳屋さんを見る目が妖しいよ。尊敬が愛に変わったりしてハッハッハッ。コール・ポーターもそうだけど、偉大な芸術家に同性愛者は多いよね。スペルマに秘密が?」
荒療治を試みる石井さん。
「エロは人間の本質なんだよ」
「花と伯父さんて唄があって伯父さんが花に唇づけするんだけど、俺も花に唇づけした。(アホやなぁ、比喩でんがな。ついに一線を越えてしまったのかな?悩まんでええよ)」
1年で橋本さんの歌がどう変わるのかしら?
「社長1年経ちました。聞いて下さい!」
「橋本、もう10年だな」
崖っぷち人生は楽しいな。
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2013年11月24日

初体験は蜜の味。  トシヴォーン。

2013-11-22-20.jpg
いよいよ「ジャンゴ108」開催日が来ました。
箪笥町区民ホールを4時間借りて2時間のショーをやる。
準備とリハーサルそして撤退を残り2時間で済ませる。
フィナーレは108人のマイナースウィング!
正直言って不安80%期待10%運10%等々。
ジプシージャズに接する様になり生き方もジプシーっぼくなってきた(どんなん?)
「なんとかなんだろう」ってことかな
「俺達はひたすらギザもう」(ポンプのやり過ぎで腱鞘炎のニコラ早く治りますように)
ボランティアで駆けつけてくれた皆さんありがとうございました。

ところでトシちゃん初体験は蜜の味って?
「残響感のあるホールで浴びた皆さんの拍手です」
「独り占めはダメよ斎藤さん」
ブルーノが「次は東京ドーム」
それはなんとかなりません!
posted by クレージーマッシュルーム at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | トシヴォーン

2013年11月17日

夢か?トシヴォーン。

マッシュの高田馬場時代、
明治通り沿いの古い木造2階建てに事務所がありました。
奥の部屋に寝泊まりするアーティストの枕元にあった本のタイトルは
「人は何故夢を見るのか」
「へぇー、こんなん読んでんだ」(ってな感じで導入部は終わり)
練馬で活躍されてる色彩亭朝輔さんと色彩亭てふてふさんが練り上げた企画
「色彩亭シアタープレゼンツ〜夢から醒めても〜」はとってもブラボー!
朝輔さんの渋い声で「苦しい時、悲しい時はまたここへいらっしゃい」って言われたら、そら泣くわ。
「キクーッ!」斎藤さん「気絶シソーッ!」橋本さん「ウケターッ!」てふてふさん「感じたーっ!」
すみませんギアがローからトップに行っちゃいました。
ステージから流れてた「愛のエナジー」ネェ素敵でしょ?
「それ、うなじ」by煩悩亭色介。
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2013年11月15日

夢から醒めても。トシヴォーン。

そうだ!ミュージカルをやろう!
「くそっ、辛いなぁイヤになっちゃうなぁ」
今日も涙のウォーターベッドに揺られ、明日は少しだけ笑えたら、、。
なーんて、そこで歌にいくんかい?
涙声で歌にならないはずなのに、歌にする。
ミュージカルって不思議で面白い。
明日は初めてのミュージカルナイトです。
好きな曲を集めて朝輔さんの語りで有りにする。
色彩亭一門なかなかやりますね。
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2013年11月10日

シー、ユー、スーン。    トシヴォーン。

先週、今週とマッシュにやって来たラルフさん。
古希をとうに過ぎてるのにカッコいい!
70才を越えてカッコいいと思ったのは、原荘介さん以来2人目。
気分が乗ると歌ってくれます。
いい!素晴らしい!白髪がカッコいい、喉のシワがカッコいい、
唇に溜まる唾がカッコいい
(あっ、これ、最近のトシちゃん。ステージの至るところに咲かせるツバキの花?ヤメテよ!)。
初めて来た方に、いつもステージをおねだりするトシちゃんは、
フランク・シナトラを前に「ブラボー!アンコール」なんちゅう贅沢。
あのジャンゴ108でマイナースウィングにボーカルで飛び入りって噂はホント?
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2013年10月27日

現在30人。  トシヴォーン。

織田信長がチンタラやってるお城の工事にイライラして
「何とかならんのか!」と怒り爆発。
側にいた秀吉が「私なら3日でやります」
「ほざいたな、ならばやってみい」
家に帰って、ねねに「あっちゃーっ!どないしょ、絶対無理だ」
つい口からポロっと言っちゃうのよね、デキもしないデカイことを。
下里明美さんが言ってた。「無理しなきゃ事は成し遂げられないのよ」
ついに「ジャンゴひゃくやっつ」まで1ヶ月を切りました。
神楽坂がジプシージャズの聖地になるか、幻に終るか。
「マグマ大使!!」
なんでや。
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2013年10月20日

抽選当選観戦。   トシヴォーン。

若い女の子2人組「えっ、ねぇ、此処?」
マッシュの扉を覗き「違うんじゃない?」
通り過ぎ、引き返して来て
「やっぱり此処?」「チョット勇気いる」
怖がらんでもええよ、若い女の子に来てもらいたいの(ムリ、ムリ)。
そう、町あかりさんは女性ファンが多いんです。
おかげさまでちょうど良い感じで神楽坂劇場のライブが出来ました。
夜から昼に移り遠方のファンも来られましたね。
神楽坂劇場でしか聞けないカバー曲、今回は平浩二の「バス・ストップ」です。
「バスを待つ間に涙を拭くわ」なんて、女の涙には騙されません。
オギノ式と薄サックは信用しましぇん(失礼)。
昭和歌謡といえばラブソング。
いえいえそんな軽いものやおまへん。
愛と別れと憎しみと嫉妬、ため息とあえぎ声が混じり合って
「私、何をされてもいいわ」
「骨まで愛して」
「かおるちゃん遅くなってごめんね。愛を探してたんだよ。バカヤローッ!」
って嘘に決まってんだろ。
あかりさんの選ぶカバー曲は要チェックです。
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ストップ・ザ・少子化。   トシヴォーン。

dokidoki.dkg.jpg
2年前、友達の結婚式に向かう新幹線の中で出来た歌だそうです。
男女が出会い愛がラブしてドッキング!キャッチーでスケベなストレートロックです。
マッシュとファンシー884(ハヤシ)さんが出会って5年、彼の代表曲をCDにしました。
言い出しっぺは、あの「外しまくりトシちゃん」
マッシュレコード名義では23年ぶり、17タイトル目になります。
昔からの仲間に声を掛け協力してもらい、
コーラスは色彩亭てふてふさんに参加してもらいました。
これはグッと幅が広がり、ピタリとインサート?
(すみません昨日の会場アナウンスの録音がキョーレツで)。
アレンジとエンジニアリングはcariに頼みました。
日本初のトランスロック誕生か?10月31日発売です。
友達夫婦は妊娠まもなく出産予定。
ドッキング性交!
失礼サクセスです。
posted by クレージーマッシュルーム at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | トシヴォーン